日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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岩盤浴ってゆぅか。

こないだ
今、巷で話題の岩盤浴を体験してきた。

大分市内の大道トンネルそばに『石畳乃癒』っち名前の岩盤浴専門の銭湯…になるのか?がある。
かねてからうちの嫁様の注目の的となっておったので、近いうちに成敗しに行かねば…と思っちょったんよ。

岩盤浴。

知らない方の為、今回は『石畳乃癒』を熱烈体験レポートばりに報告にいたします。

まず玄関入ると…
おおう、なんか想像よりちょっとゴージャス。
バリ島とか、あっちらへんを彷彿とさせる造り。スパみたい。バンブーを使った家具なんかがいい雰囲気。

料金は90分で¥1300。
この時点では高いんか安いんかわからんけど、何人かの密告者によると岩盤浴にしちゃ良心的な値段みたい。

受付の若い女の子が
「初めてですかぁ?」なんて聞いてくるから
「あ、はい!初めて来ました!どんなもんかなぁと興味あって!」

面接かよ…。

愛想のいい面接官から手渡されたのは
・フェイスタオル×2
・バスタオル×1
・厚手の室内着 上下
・500mlペットボトル

万全のお出迎えグッズを手渡され、銭湯気分でビニール袋に入れて家から持ってきた銀行タオルが気恥ずかしい。

まずはシャワーを浴びるとのこと。
狭いシャワー室で簡単に体と髪を洗い、借りた室内着に着替えた後にいよいよ岩盤浴が始まる。

従業員のおねぇさんが「岩盤浴のなんたるか!」を詳しく説明してくれるのが親切でもありウザくもある。
事前にペットボトルの水を3分の2飲めだの、癒やしの空間だから私語は厳禁だの。
貼り紙に書いてることしか言わないんだもの…。

ありがたい説法を半分聞き流し、それではどうぞといよいよ本丸に乗り込む。

間接照明が中心の薄暗い室内は温度、湿度ともにかなり高いようだが、さほど不快に感じんのはお洒落さに飲みまれたビビりのせいか?

タタミ一畳分くらいが一人分だ。岩盤浴というがようは床があちぃ中途半端なサウナといった具合。仕切りは膝くらいの高さだから隣の人もよく見える。

やはり体型が気になるのか、僕の周りにはふくよかな方々が陣取っていて、床にバスタオルを敷いて寝そべっている姿は、まるで巨大蒸し器の中で調理されるのを待つ豚祭り会場のキッチンのようだ。

できれば美味しく食べて下さい…、と祈りながら意を決して僕も仲間に入る。

人間の体とは面白いもんで内蔵を先に温めると汗が出やすいらしく、皆様一様にうつぶせで寝てらっしゃる。
ほんで15~20分(個人差有)で一度休憩をいれるといいらしい。

結局
従業員さんの熱狂的な解説もあり、時間的に20分を3回しかできんやったんやけど

…すげぇです、岩盤浴。ナめてましたスミマセン。
途中から生ぬるいのに飽きて床に敷いたバスタオルをはいで寝てたんやけど、汗が半端じゃないです。
結局、かいた汗がおおよそ1.5Lくらいやったみたい。
厚手の借りた室内着がビショビショよ。
帰り際に渡してくれた冷たいおしぼりもおっさん心をくすぐります。

まとめますが

総合的にみて

岩盤浴よいっ!!
行きな!!
眠い!!
お休み!!

写真はりょうの土産、宮崎の某有名餃子(持ち帰り用)。
ほんとに美味い。

| 日々を奏でる | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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納豆がいっぱい♪

写真はこないだ始めた行ったゴルフ場での一枚。
見つめる先ではなく、足元に球があるのは……あれよ…あの…素振り。

「続きまして、世界の天気予報です。明日、New Yorkは晴れ。Parisでは午前中は晴れますが午後からは小雨がパラつくでしょう」

まったくもって、どうでもいいです。

うちの商品を購入してくれてから、なにかお付き合いがある「会長」と呼ばれてるおじいちゃん。
なんの会長かわからんかったんやけど、今日発覚しました。

納豆屋さん。

しびれるでしょ?

なかなかお会いできませんて、納豆屋さんの会長となんか。

「あ~これ、よかったら食べて下さい。うちの商品です」
ダンボールで持ってこられた中身は当然ALL納豆。
3パック×12。

はぃ、正解。36パック。

しびれるでしょ?

ラジオでも話しましたが、大の納豆好きです、私。

昔クリスマスの夕食は何が食べたいかを母から聞かれ
「納豆。死ぬほど。」
と答えたほど。

ベタな話で悪いんですが、勿論、吐きました。

でも今も大好き。

さて
皆さんは納豆をどんな風に食べますか?

僕は相当研究しましたよ。長年に渡り。
幾度とない挫折を繰り返しながらたどり着いた「best of 納豆の作り方」をここでご披露させていただきます。
ん?タイトルの英語が変?
…無視。

僕が納豆に混ぜ合わせたものを、思い出す限りざっと書き出すと

・大根おろし
・ナメコ
・しょうが
・紅しょうが
・もち
・山芋(すりおろし)
・おくら
・チーズ(粉・モッツァレラ他)
・ごま
・天かす
・めかぶ
・キムチ
・漬け物(みじん切り・薄びき)
・ウインナー(みじん切り)
・紫蘇
・セロリ(みじん切り)・アボガド
・カボチャ(茹で→濾す)
・日本酒
・粉末のだし
・一味、七味
・マヨネーズ
・ケチャップ
・ウスターソース
・オイスターソース
・味噌(赤、白、合わせ)
・みかん(果汁、果肉)

ヒドいのもあったし、なかなか美味いのもありました。


結局たどり着いたのは

しんぷる いず べすと。

そんなもんよね、人生て。

まず
何の調味料も入れずに50回

…かき混ぜません。

巷でよく聞くやろ?「混ぜるとうまみ成分が…」ってやつ。
あれ、無視。
混ぜりゃ混ぜるだけ粘りが弱くなりますカラ。

パックから皿に移したら卵の黄身を即投入。
付属のタレ、少量の醤油、砂糖、和からしも同時に搬入。

で、ココで初めて混ぜます。

ほんで粘りが最高潮に達する5回転手前でストッピング。
焼き海苔、大量の小ネギを挿入。気分でネリ梅なんかもよいですな。

粘り部分より小さな気泡が「プツプツ」と出てくるのが確認できるやろ?
ここで完成。コレ以上混ぜたらイカン。

ほんでココ重要。
はい、試験でるよ。

作り終えて5分以内に食べましょう。

時間がたつにつれ、納豆の粘りはなくなっていきます。

朝作った納豆のあまりを昼に食べるときのあの堕落!!落ちぶれた王者の姿はあまりにも悲劇!!

一食で食べきれる量を超えて作り過ぎない事をお勧めします。

一番のお勧め納豆は「おかめ納豆」。
豆の食感、粘りのポテンシャル、タレのうまみ、いずれもNO.1。納豆界の中村俊輔。

はい!!そこっ!!
「この人の奥さん、色々大変そう…」ってため息ついた子!!

悲しいかな…大正解!!

嫁様の労をねぎらいに遊びに来てよ!!

納豆だすよっ!?

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