FC2ブログ

日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

3/29、挿し忘れ。

熱いライブでしたねf sound cafe

僕が熱くなれたライブでした。

20080331175308.jpg


いつもはバンド(hot spring)として活動しているイノクチタカヒロさん。

弾き語りはほとんどしないっちゅーことでしたが

今後はガンガンやって欲しいと思いました。

どんなふーになるか見てみたいです。

若いのにかっちょいーんだ。




りょう&ひろし

大阪レコ発ツアーから帰ってきた彼ら

直後がステレオ少年だったので、数曲しか聴けんかったんやけど

やはり「やってる」感はすげかったです。

やってますな。ヒリヒリするような環境で。

密度と奥行きを感じるステージでした。



ほんでラストは東 健介様。

以前から存じ上げとるのですが

唄うたいとして見るのは初。


こんなステージしてて

この人、早死するんじゃなかろうか

そんなことが心配になるような演奏。

鋭利にして重厚。超攻撃的。

ノーガードで刃を振りかざすかのごとくためらいのない30分でした。




大分に居ながらあんなライブが見れるって

ホント嬉しい。

なんか上手くいえんけど、すごく助けられる。

ありがとうケンケン。


サポートのキッチョさん、高石さんともお話できて

充実の一日でした。





ほんで我々はと申しますと

衛藤官房長官が挿し忘れたラインケーブルのおかげで

前半はなんとなくスカスカな演奏になってたようです。

「低音は衛藤に任せてますから、ギターのLowは切ってください」。

あなたを信頼し、かっこつけてマスターに伝えたのに・・・。

とことん「ヨ ヨ ヨ」なバンドです。


いろんなことが見え始めています。確実に。

はっきりしてきていることも。

今日より明日

明日より明後日だ。

ぶい~んとゆくのです。応援してください。


当日、ご来場くださった皆さん。

ありがとうございました。







さて

来週は土・日の連戦。

さらに張り切って参ります。



とりあえずは花見だん。

⇒【LIVE Schedule】
スポンサーサイト



| ライブ報告 | 19:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2年目の決意。

明日4/1で

我々ステレオ少年は

結成一周年

を迎えることになりました。



応援してくれる皆さんのおかげで

アルバム【夕焼けダッシュ】の売り上げ枚数は700枚を超えましたし

力不足ながら、毎回ステージで楽しませてもらっちょります。

ほんとありがとーね、みんな。

もう超感謝。









本日は

2年目を迎えるにあたっての決意表明など。

タラタラと書き綴ってまいりますのでよろしくどうぞ。





結成当初、自分で勝手にルールを作っとりました。


「一年間は『しんいち』としての弾き語りライブをしない」と。


色々思うことがあってそうしとったのです。






が、一年が終了した今

僕は「弾き語り」で唄うことの必要性を

ビシンビシンと感じとります。




「しんいちとツイカンバンダイナゴン」の頃から感じちょったことなんやけど

弾き語りの時の「声」

バンドの時の「声」

怖いくらい違うんです。僕の場合。


最近までは自覚すらもなかったんやけど

いつもよ~く聴いてくれる友達なんかは気づいちょったらしく

最近これが僕の中で大した問題になっとりまして。






弾き語りっちゅーのは

ギターと声だけなんです。

ほんで、全てのパートを自分が担当します。

極めて当たり前の話ですが。




ステージ上から発信するもの全てが自分の責任。

始まって、終わるまでの30分間

楽しいも悲しいも

嬉しいもツラいも腹立たしいも悔しいも

1音1声

ステージからお客さんに手渡す感情の全ては

僕から発信されちょります。

ですんでルールはありません。

瞬間の感情が全て。




その中で

僕がお客さんに手渡す時に最も重要にしていたのは

圧倒的に「声」でした。

円グラフなら10時過ぎくらいまで「声」。

ギターは15%くらいなもん。

全神経を集中させて、ぐわぁっ!っち唄うん。












バンドというのは

異なる楽器のメンバーが増えるっちゅうことですので

表現できるものの幅や奥行きがトータル面で非常に豊かです。

円グラフでいうとデカさ自体が全然違う。

弾き語りと比べ、僕の中でそこは圧倒的に上をいきます。




当然

ステージ上で気にすることも増えます。

自分の音が他の音と比べてどう鳴っているかや

事前に決めているルールに対する身構え。

メンバーと呼吸を合わせたり

感情の足並みを揃えたり。

ややこしくもあり

これこそが醍醐味でもあります。








僕はステレオ少年のボーカルとして

弾き語りと同じくらい大切に唄えているかと聞かれると

残念ながらできちょらんのが正直なとこです。




決定的に技術が足りてない。

バンドとしての技術も

ギター担当者としての技術も

ほんでボーカリストとしての技術も。







メンバーと練習を重ね

3人での演奏力、表現力を高めつつ

一方で100%に近い気持ちを込めることが出来る「声」を作りあげ

聴いてくれる人たちの前で丁寧に丁寧に唄う。






これが今の目標です。


これが出来るようになりたくてしかたねえのです。







弾き語りは

きっちりと意識すれば、確実に「声」を育ててくれます。

これから「しんいち」として

弾き語りでも積極的に出演していきます。











ステージとお客さんが一緒になって楽しめる

もっともっと質の高いステージができるはずなんです。僕ら。

しょんべんチビるくらい気持ちいいライブ。


それを必ず証明してみせますけん

2年目の僕らも、どうか応援してくださいませ。

よろしくお願いいたします。
200803311753082.jpg

今後ともひとつごひいきに。

| 音を奏でる | 20:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |