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日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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自転車事変。

お嫁ちゃまの自転車がパンクしてたん。



今、彼女は撮影出張やから

その間に修理しといたろかしら、と。




久々のパンク修理。

昔は嫌いやったけど、懐かしさに心が踊る。


高校一年の時に自転車で九州縦断する間際

近所の自転車屋さんでパンクの修理方法を習ったんです。

旅の道中では一度もパンクせんかったけど

その後、家族がパンクするたび

プロ直伝の技でしゃしゃしゃ~と直してました。





中のチューブを取り出して

バケツに入れ、穴を探してみるけど

なかなか見つからんのよね。

2周確認して断定。

「これ、パンクしてねーやん」


バルブに差し込む部分のゴムが劣化しとったので

そこだけ代えて修理終了。


ここまではあっちゅうまでしたが

タイヤチューブを戻そうとしたときに問題発生。





チューブがやたら余る…。

普通はこんなならんでしょ?ちょうどいいはずだもの。




これ、チューブのインチが違うんじゃね?

むりくり押し込んでたけん、すぐに空気抜けてたんじゃね?



このときの彼の疑問が

衝撃の結末によって明らかになろうとは…。

(アンビリーバボー風)





とにかく入れ込んでしまおうと

基本横着な僕は

タイヤの中へぐちゃぐちゃチューブをねじ込む。

すげー入りにくいんやけど

ラッシュ時の駅員さんみたいにギューギュー押し込む。




やっとこさ収まったところで空気を入れてみることに。

しゅこー

しゅこー

しゅこー

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこ!!

しゅー・・・しゅー・・・しゅー。







きっちり入ったところを見ると

さっきのチューブ君たちは中で上手く収まってくれたみたい。

ガッチガチに硬くなったタイヤ。すげー空気圧。



最後に

バルブ(空気を入れる部分)から漏れてないか確認のため

耳を近づけて、音を聞いてみる。








「・・・・・・・・・」




うん、ここも問題なさそうね。




「・・・・・・バムンッ







!?





聞き慣れん音がして

はっとそこを見てみると



ギャ!!

チューブ君、出てきてる!!

しかも見る見るでかくなってるゼ!?







そう思った次の瞬間!!

「ぱぁぁぁんっ!!」

どんくらいデッケー音やったかちゅうと

近所の人たちや

帰宅途中の高校生たちが

5~6人集まってくるくらい。


僕があまりの音に腰を抜かし

地べたに尻もちついてるから

「どうした仏壇屋!?撃たれたか!?」

そう思われても不思議でないくらい。

聞こえないはずの右耳で

まだ耳鳴りがしてますから。




みなさん。

自転車のチューブも

満員電車も

日頃のストレスも

何でも詰め込み過ぎは危険です。




破裂する前になんとかしましょうね。
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