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日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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小躍りインディアン。

一つのゴールを迎えたという達成感からか

昨日の午前中は

体と頭が全く動きませんでした。

来店してくれたお客さんも驚いたことでしょう。

「おお!なんだこの泥人形のような店員は!?」と。




締め切り間近の作業に滞りができてしまったのですが

今からばっちし取り戻しますとも。ご心配なく。








深夜、早朝まで帰れない日が続いております。


ですので

お嫁ちゃまにはずいぶん迷惑かけてますの。

あ、「お嫁ちゃま」っち嫁のことね。

そう呼ぶようになった理由はコチラ



加えて

曲を作ったり編集作業してるときは

作業中でも食べやすいような食事を音楽室に提供してくれる彼女。

申し訳ないと思いつつ、こっちも死ぬ気ですので甘えてました。


一昨日の日曜日は久々一緒にご飯が食べれるということで

日頃の感謝の意も込めて、ちょっとしたプレゼントもって帰宅。






プレゼントっちゅーのは、ほれ。

普通、花とかケーキとかでしょ?

ばってん

うちのお嫁ちゃまが喜ぶのは














野菜。













レタスやらキャベツやらもやしやら。

「おおぉぉ!!すげえ!!祭りや!!」

「さすが!!最高!!わかってる!!」


狂喜。





ほんとに自慢じゃないんですが

余裕でワーキングプアに振り分けられる僕。

「米は買えるんだし、おかずがなけりゃ醤油かけて食べればよい。

貯金がなくっても、飢え死にするこたーない」


そんなコメントつぶやいて

自分の好きな野菜はなるたけ我慢。

お買得品を最小限買ってくる姿がいじらしくも不憫で

今日くらいは気にせずたっぷり食べてくれよと購入。








もうちょっと

給料持って帰れるように頑張らんとなぁ。

そんなこと考えるセンチメンタルな僕の横で


高々とキャベツを頭上に掲げ

不思議な踊りで神に感謝を捧げるお嫁ちゃま。







きっとこいつには

誇り高きインディアンの血が流れている。
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