日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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目利き問題。

さてお立会い。

本日ここに並びし二つの木魚。

色合いこそ違えど

どちらも桑の木を使った高級品であることには間違いなし。
CA3H00500001.jpg
で。

どちらがより高級な木魚でしょ~か??








よく見てよく見て~。









画像拡大してチェックしてみて~。








わかったでしょか?








正解はコチラ。
CA3H00510001.jpg
色の薄い方でした~☆


当たったあなた、なかなかお目が高いですなぁ。




ちなみにお値段ですが
CA3H00500001.jpg
右の濃い方が海外生産の着色もので

それでも2.5万円くらい。

同じサイズの白木彫り木魚が9500円ですから

やっぱり高級品です。






気になる左側、「国内生産本桑上彫り木魚」のお値段ですが

182,500円。

むむむむむむ。

高い。

しかしやっぱりよく見ると
CA3H0052.jpg
いい仕事してますもんね。

全体のバランスやたたずまいも。美しいの一言。




「木魚なんか音が出りゃいいんだよ!」

なんていけずな事おっしゃらないで下さいね。





魚ってのは昼も夜も目を閉じないらしいんです。

だもんで修行に精進する象徴として

木魚(元は魚板)を打つんですね。




ぜひ。

| 日々を奏でる | 18:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なるほど。いい勉強しました。

なぜ魚なのか、わからんかった。

じゃ、桑の木のギターなんか、高尚な音色かも。

これ、アリだと思う。

| 親方 | 2011/10/13 21:54 | URL |

「ぜひ」って言われても、どう使うよ。。

| irodama | 2011/10/13 22:16 | URL |

俺、当たったよ。彫刻の丁寧さが全然違う。
俺なら色の薄い方、789,500円出せる。気分。

ちなみに、今日面接してきてね、どうも年内に転職しそうさ。とうとう文化のお仕事も終わり、民間の荒波にやっとこさ船出の季節。心配は、12月のかみぃの結婚式に行けるのかどうかさ。そこで会いたいて思っとったけんね。

| UG | 2011/10/13 23:36 | URL |

うちも当たった

なんかとても繊細な感じがしました


木魚にそのような意味があったとは・・・

奥が深い(m'о'm)

| まゆみ☆ヽ(▽⌒*) | 2011/10/14 19:30 | URL |















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