日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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新しい【祈りの形】。

「実家には仏壇があるんだけど

お父さんに手を合わせる場所を

自宅にも準備できないですか?」

このようなお話を

お客様から頂くことがあります。
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お仏壇というのは仏教式の祭壇。

宗派ごとに違うご本尊をお祀りし

亡きご先祖の位牌を安置する場所。

これは一家(一族)の代表がお守りするもので

基本的に長男が受け継いでいくとされています。




上記のお客様と同類のご意見は

長男ではない方々からがほとんどです。

ご家族を亡くされた後

自宅で故人を感じる場所がないことに

少しの寂しさをお持ちになられています。



当店がご提案する【灯り壇】は

故人を祀るというものとは少し違い

「故人への想いや感謝を届けるため

家族単位で用意する、大切な空間」


そんな場所のご提案です。



毎朝、棚に飾られた写真に

「お父さん、今日も見守っててね」

手を合わせる素晴らしさはもちろんですが

そこに象徴となる「」を用意する。

そうすることで

亡くなられた方や自らのご先祖

今は会えなくなってしまった方へ

家族みんなの共通理解として

想いを届ける「」ができる。

そしてそこに灯るのは

温かな繋がりであり

心の平安と充足をもたらしてくれる。

私たちはそんな風に考えます。



手を合わせることの大切さ。

日々の中にある祈りの場所の大切さ。

「仏壇屋」であるからこそ感じる

そんな大切さをご提案したく

【灯り壇】のご紹介に至りました。





どんな素敵なことなのか、や

灯り壇の紹介も含め

今後も発信していきますので

家族や夫婦の話題の1つとして

ご覧いただければ幸いです♪

| お仏壇を奏でる | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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