日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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夢大橋から七夕さま。

初めて「九重夢大橋」に行ってきました。
200710111828352.jpg



すげぇ怖いですよ、あれ。


僕らが行った時は霧が出ちょって

周りや目下の景色、あんまりよく見えんかったのだけれど

それでもやはり足のすくむ高さ。


バカと煙は・・・というから

そんなに苦手ではないだろうとタカをくくって行ったのですが

僕はそんなにバカとちゃうようでホッとしました。






東京でパティシエの仕事をする妹と

沖縄で修行してきた義妹が

一緒に我が家に遊びに来ました。




若さと迷いと寂しさとガッツと

壁と希望と挫折と決心が


混沌としながらも輝いていて

「よし!それでこそ若者!」という話をたくさん聞けました。



頭ばっかし老けてて

年寄りみたいなあきらめは見てて面白くねーのですよね。


信じた道を真っ直ぐ行け!

そしてそこにあるもん全てかっさらえ!!

ぶつかって大破した時は助けちゃるけん、心配せんでドカ~ンとやってみれ!!


とか思いました。

好きなの、青春。









さて

いよいよ明日ですTOPSライブ。

こないだココに「ツメの悲劇」書いたら

多くの友人から心配のお声をいただきまして。


超、愛を感じました。

ありがとう。



ほんで実際見てもらう機会のあった友人からは

「・・・あら?思ったより軽症やな」とのご指摘を受け


超、いてーんですから!と大げさに振舞いました。

ごめんなさい。








実際どうなんだ?と。

いけんのか?おい?と。


いけます。

てか意外とあっさりいけそうです。

ご心配かけて申し訳ないのですが。




指の腹、先端部はどーもなってません。

ツメ側を削ぎ落としたような具合ですので

チョーキングした時を除けば

弦と傷口が出会うことはないのです。


一ステージのうち、5~6回の密会チャンス

織姫さんたちよりは恵まれていると言えます。









一回だって逢わせるもんですか!

彦星を狙う嫉妬深い女が考え出した策がこちら
20071011182835.jpg

つけ爪。


いや、あえてネイルアートと呼ばせて下さい。

後にも先にも

これ、最後でしょうから。




爪の・・・いや、ネイルのチョイスはミー。

100円ショップで購入しました。



この爪を、もといネイルを

ギター弾きやすいようにカット。
20071011182834.jpg

ほら

手タレそこのけ

指の反り具合もまんざらじゃない感じでしょ?






とにかく

明日のステージで一番星のように輝くのは

このネイルなんだから!


彦星もNO,1の座も

誰にも譲りゃしないんだから!

きぃぃぃぃぃ!!







わーわー言うとります

お時間です

さようなら。






お暇でしたら是非♪

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