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日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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亮太という男。

弾き語りからバンドへ。

その過程の中で、一番苦労したのが「ドラム探し

ベースとドラムの人口って

ギターやボーカルに比べて比較的少ないん。

ベース・ドラムにかけもちが多いのもそれを物語ってます。


街でお客さんとして知り合った男が紹介してくれたのが

当時まだ18才の亮太でした。


ガンガンのハードコアを叩く、荒くれナイト。

しかし技術とハートは当時からピカイチで

「俺、マヂやっちゃいますよ?」的な。

だってプロバンドのサポートとして、全国ツアーとか回ってたけんね。

よく一緒にやってくれたと思うよ。




しんいちとツイカンバンダイナゴンを経てステレオ少年へ。

8年以上一緒にやってますから

最近は色んなことがツーカーで分かり合えるようになりました。


僕の好きなアレンジや細かなニュアンスも熟知してますし

お互いのおだて方やテンションの上げ方も実に効率的でスムーズ。

どんなときに不安で

どんなシチュエーションが腹立たしくて

どんなライブが悔しいのかも

おおよそのことがわかってくるから不思議です。



今までF1のレースでブイブイ言わせてきたのに

突然、麦藁帽子かぶった農夫が現れて

馬車でのんびり田舎道を走ろうぜなんて言われちゃって。


これまでとは恐ろしいほど違う環境下での演奏。

自分の居場所とそのスタイルへの違和感。


この問題を解決するために

一番苦労し、歩み寄りをしてきた男でもあります。

今現在も新しい引き出しを増やそうと

日々、聞きなれないジャンルのCDとにらめっこし

ブラシで床を撫でとるわけです。




最近、ライブを聞いてくれた方から

「ドラムがいい。ドラムが唄っている」との

最高の誉め言葉をたくさんいただけるようになってきました。

確かにここ半年での変化は目を見張るものがあります。


詩を、曲を

唄を生かすためのドラミング。


ひとつ突き抜けたような彼の演奏は

今まで以上に、ステレオ少年の大きな武器となっちょります。

亮太Blog
亮太の部屋


ステレオ少年内では一番年下ですので

どこか「甘えんぼキャラ」の匂いもする亮太ですが

母性本能をくすぐる笑顔からは想像もつかない

切れ味鋭いリズムを皆さんにお届けしてまいります。


ご愛顧のほど。

| 音を奏でる | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

フッフッフ

最高にうれしいっす☆
ガンガンがんばります!

| りょうた | 2008/10/04 22:22 | URL |

うん。。。
ほんとにドラムが唄っちょる。

| Q | 2008/10/06 18:33 | URL |















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