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日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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作家蔵  ~田植~

いいイベントでしたよ。コレ。

規模はそんなにデカくないけど
色んな意味で「心地よい」企画でした。

今回一番好きな展示品↓
200610231841066.jpg
『蔵爺』 尾林祐二
※勝手にのせてごめんちょ。


出演者の良さはもちろん。もちろんですよ?
しかし失礼な言い回しかもしれませんが

会場。

古い酒蔵を利用したんやけど
「場所の持つ力」っちゅうのを改めて感じた。


展示(造形、絵画、書)の場合。

作品を包み込む、背景ともいえない優しさがあります。
そこに存在することを無条件に許すというか
決して干渉し過ぎることのない大きな愛というか。

・・・大げさですが、そんな印象を受けました。



音楽の場合。

土壁と大きなはり。天井の高さと空気の座り方。

調べてる人がいれば
科学的にみても、確実によい結果が出ちょるんじゃねかな?

吸音や反響。耳だけでなく体に伝わる音の波が
あんなにチャチな音響機器であったにも関わらず


最高なんやこれが。


お客さんの耳に届く音もよければ
演奏する側にもすっげぇ心地良い。


「音に酔う」
なんかちょっと違うか?

空気に触れている体の全神経から、「くぅぅぅ・・・・・・」と染み渡る

ダメや。上手く書けん。
でもそんな感じなんよ。



終わった後
実行委員の皆様とうどん屋行った。

早くも次回を希望する声が聞かれていたのが嬉しかった。

主催者の食った「特製山芋まみれウドン」が
美味かったのかどうか、気になるところですが

もし第二回が企画されるようなら
是非みなさま、来てみてくださいませ。


一押しのイベントですな。

これは「Pig☆Starなつみ」と「Kameko」の合作
嬉しいじゃない?
200610231841062.jpg

| ライブ報告 | 19:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

本当にいいイベントでした。作品を飾るにしても、会場となった酒蔵にかなり助けられました。当日写真撮影をしていて感じた事は、酒蔵という、ひとつの広い空間だけど少し立ち位置を変えファインダーをのぞくと空気が変わって感じたのですよ。光の加減か音の聞こえ方かステージも角度を変えて見てみるとまた雰囲気が変わる。酒蔵のどこにいても音楽が響いて来て音に包まれている感じがして心地良かったです。あれが酒蔵の持つ力なのでしょうね。
『作家蔵』は【呑】まであと、11回はする予定らしいです。
近々の予定は『作家盛』と『作家菜釣大会』デスカ♪

| 松Z | 2006/10/24 00:02 | URL |

おいっす!

いいじゃない。

コメントおもろいじゃない!

熱いじゃない♪

また寄るよん。。。。

| taketake | 2006/10/24 12:06 | URL | ≫ EDIT

くはっ

Z>
なぬ?11回もあんの??
そりゃいいですなぁ。ぬひゅひゅひゅ。

take氏>
初来店ありがとうございます。
コメント少なく涙する毎日ですよ。本日の竹切りもよろしく。

| しんいち | 2006/10/24 18:44 | URL |















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