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日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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韓国でならどうだ。No.2

とにかく

食いたいもんを食う。


これに執着した旅でしたよ。


釜山港に下りてすぐに

「なに食おう。まずは。なにを。」

の会話をしたことを覚えています。

旅のしおりも

「なにが美味い。どこが美味い」

から

「○○を下さい。○○はいくらですか?」

の韓国語のオンパレードでした。




食に対する悲しいまでの依存心。

他はあんまり覚えてないもん。





ホテルにチェックインした後

ブラブラ町を歩くと

まず目に入るのは屋台の数々。

韓国の繁華街には、日常的に屋台が立ち並んでます。
20090131110052.jpg
ほんでとりあえずトッポギあたりをモシャモシャ。

いきなりかれぇし、味もいまいちねー

なんて言いながらしっかり一人前。

腹もそこそこに入った1店目。

ココこそまさに「スンドゥブチゲ」の有名店で。
1547866.jpg
あー思い出すだけでしんどい。

美味いの。

思ったよりお皿が小さくて

量の満足には至らずとも至福。



韓国料理の肝は

コク。深み。



辛さはそのあとね。




いきなり真髄を見せられたような

そんな衝撃を受け、また町をブラブラ。


当時は「ウォン安」絶頂期。

しかし当方の財布も氷河期。

にらめっことボディーラングィエッジのウインドショッピング。




そして減るの腹。

気付けば夕食時間。


しおりでチェック済みの繁盛店に足を向け

到着、ボディーラングィエッジオーダー、乾杯。

で、でてきたのがコチラ。
20090131064543.jpg
「ナッセポックン(タコ辛鍋)」

これは食べよう。

死ぬまでには一度、必ず食べましょう。

とにかく美味い。

韓国ビールと冬辛鍋。

隣席から聞こえる異国のサラリーマンが語る愚痴。

聞きなれない歌謡曲と読めないメニュー。

最高です。

浮遊感バリバリの中で酔いにまどろむと

本当に最高。これぞ人生。




無愛想な店のおばさんが寄ってきて

なんか言う。

「アジュンマー!マシッソヨー!」と言うと

無言で持ってきてくれたのがご飯。

鍋にドーン
20090131070916.jpg
ガチャガチャガチャーっと混ぜられて

できたコレ。
20090131070918.jpg
後で調べてわかった「ポックンパ」。

もうね、美味くて泣く。

ぎゃはー!!って。日本語で叫ぶ。お嫁ちゃまと。

「ちょー!これ!むはー!」っち。店のおばさんに。

楽しかったわ。とんでもなく。




店を出て

ホテルに帰る途中に見た、証明写真の看板。
llo.jpg
う~ん・・・。許す!!




続く。

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