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日々を奏でて三千里。

唄うたいしんいちのブログ。 気になるコトや頭にきたコト 喜びや悲しみやお茶漬けや秋ウコンまで。 音楽人としていかにあるべきかを 適当に綴った渾身の日記です。

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ブログ用ブログ。

飲みすぎた翌日の昼食は

こってりラーメンだと決めています。



さらに気持ち悪くなりそうでしょ?

だけど意外や意外

気持ち悪いの納まるんさ。



荒波踊る冬の日本海に

海水と同量のスライムを流し込むイメージね。

ぴたっとベタ凪。

お試し下さい。






僕は山本鳳凰堂のブログも書いちょるんですが

そちらは絵文字などを多用して

かわいい感じに仕上げています。


そのように無理してるからか

なかなかそっちのほうが書けずにいまして。

だもんで

今日はコチラに鳳凰堂用のブログを書いて

向こうにコピペしちゃおうかと。



普段は絶対使わない絵文字たちに

違和感を感じつつお楽しみ下さい。




それでは

演じます。







ご無沙汰の更新で申し訳ありません

本日は当店の横にある小さな小道

通称「横小路(よこしょうじ)」について書いてみます
101007_0858~0001のコピー
この写真に写りきれていない左側に

当店、山本鳳凰堂があります。

左にどど~んと写っているのが

我らの氏神、「畳屋町八幡社」の舞堂です


その奥に移っているのが

家具屋さんが倉庫として使っていた蔵。
101007_0858~0002のコピー
かなり古くなっていて

長いこと使用されていませんでしたので

のら猫アパート的な役割を担っていた建物です




僕が小さい頃

父ちゃんが仕事でキャッチボールの相手がいない時には

壁のボコボコした部分にボールを投げ
101007_0858~0002-1のコピー
不規則な返球に対応するという

極めて原始的な補給練習をしていた、思い出の壁です

・・・家具屋のおっちゃんに見つかると怒鳴られちょりましたが




その思い出深い蔵が

先日、老朽化のために取り壊されてしまいました。
101007_0858~0001のコピー
奥に見えていた蔵が




101022_0942~0001のコピー
なくなっちゃいました






101007_0858~0002のコピー
懐かしい記憶の壁も




101022_0942~0002
無論、跡形もなく




この蔵に限った話ではなく

臼杵の中心市街地には誰も住んでいない倉庫や古民家が多くあり

ここ数年だけでもたくさんの建物が取り壊されています

古民家を住居やギャラリー、店舗として

再生、利用しようという働きもあるのですが

リフォームや管理、維持に大きな費用もかかるうえ

住む人、商売を始める店がないという根本的な問題もあり

倒壊の恐れが出るほど老朽化するまでは放置し

その後、致し方なく取り壊すという建物が多いのも現状です




建物はその周辺に住む人たちの記憶や思い出

地域の歴史が詰まってたり、それを伝えてくれたりしますよね

酔っ払いが壊したと話題になったフスマ屋さんの玄関の傷。

「ガコン、ガコン」と音を立てて回る散髪屋さんの回転灯。

ビワをこっそり取って食べたブロック塀や

神社から川越しに見える夕日



暮らす人たちに危険が及んだり

不快感を与えてしまうような建物でなければ

建物だけでなく、自然も含めて

大好きな地元の景色が少しでも残すためには

何ができるんだろうなぁ・・・。

そんなこと考えながら、解体屋さんの作業を見てました




よし、できた~。

| 日々を奏でる | 17:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

早く、臼杵に移り住める様、頑張ります。

| irodama | 2010/12/05 20:32 | URL |

irodama>
はよこんと
あんたようの古民家が
どんどんなくなりよんで。

| しんいち | 2010/12/06 09:13 | URL |















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